わたしのトリセツ

コラム

サポートブックの作り方や、学校・支援機関へのお子さんの特性の伝え方など、保護者の方の「どう書けばいい?」「どう伝えればいい?」に役立つ情報をお届けします。

クリアファイルに用紙を入れてサポートブックをまとめる保護者の手元。テーブルにはふせん・写真・カラーペンが並んでいる

サポートブックの作り方・書き方ガイド|項目別の記入例つき

サポートブックの作り方と書き方を、項目別の記入例つきで解説します。「○○であれば△△できます」と書く、擬態語や形容詞を行動に言いかえる、必要なページだけ渡す——自治体が公開している公的資料をもとに整理しました。

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ダイニングテーブルで就学支援シートに記入する保護者。うしろの椅子には新しいランドセルが置かれている

就学支援シートの書き方|記入例・例文と、伝わるまとめ方のコツ

就学支援シートの書き方を、項目別の記入例・例文つきで解説します。得意なことから書く順序、特性と家庭での対応をセットで書くコツ、提出が任意であることなど、公式の様式・記入見本にもとづいて整理しました。

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放課後等デイサービスの一室で、保護者とスタッフがテーブルをはさんで話している様子。奥には絵本棚とプレイマットが見える

放課後等デイサービスに、お子さんの特性をどう伝える?|面談・連絡帳で伝えたいこと

放課後等デイサービスにお子さんの特性を伝えるとき、面談で何を話し、連絡帳で何を書くとよいかを整理しました。こども家庭庁の放課後等デイサービスガイドラインが事業所に求めているアセスメントと放課後等デイサービス計画の仕組みから、保護者が伝えることを逆算します。

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学校の面談室で、保護者と先生が木の机をはさんで話している様子。机の上には資料のプリントが広げられ、先生はペンを持ってメモを取っている

担任の先生に、お子さんの特性をどう伝える?|手紙・連絡帳の文例とタイミング

発達障がいのあるお子さんの特性を担任の先生に伝えるとき、いつ・誰に・何を・どう書くとよいかを整理しました。文部科学省のガイドラインや対応指針が示す学校の相談の仕組みをもとに、手紙・連絡帳の文例(架空・一般化)と、年度はじめ以外の伝えどきまでまとめています。

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保育室の低い木のテーブルをはさんで、保護者とエプロン姿の保育士が向かい合って話している様子。テーブルには開いた冊子が置かれ、保育士はペンを持っている。奥には絵本棚とぬいぐるみの棚が見える

保育園・幼稚園に、お子さんの特性をどう伝える?|加配の相談と連絡帳の書き方

発達障がいのあるお子さんの特性を保育園・幼稚園にどう伝えるかを整理しました。「加配」は国の統一制度ではなく相談先が自治体で異なること、連絡帳や送迎時の会話が指針に位置づけられた正規の連携チャネルであること、年長期に就学へどうつながるかまで、公的資料をもとにまとめています。

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